耐久性に優れたダブル配筋
主要な床や壁の鉄筋は、コンクリートの中に鉄筋を二重に配したダブル配筋を採用。
シングル配筋より強度の高い構造で耐震性を高めます。
構造計算に基づく強固な躯体
綿密な構造計算に基づく、強固な耐震構造配筋を採用。
鉄筋の配置にも十分配慮して、強い構造体を形成しています。
耐震枠玄関ドア
万が一の地震時に、玄関扉の枠が変形し、扉が開かなくなってしまうのを防ぐために、扉と枠の間に十分なクリアランスを確保。
玄関から脱出しやすくする配慮です。
地震時に食器などの落下を防ぐ耐震ラッチ
地震時に、扉が開き、飛び出した食器などによりケガを被る危険を避けるために、キッチンの吊り戸棚の扉には、耐震ラッチを設置しています。
ペアガラス(複層ガラス)
サッシには、2枚のガラスの間に空気を封入した、断熱性に優れたペアガラスを採用。
室内側のガラスの温度変化が少ないため、結露を抑え、冷暖房効果を高めるため、省エネにも効果的です。
断熱材を使用し快適な建物環境を実現
住戸内の冷気や暖気を逃がさないようにして、一年を通して快適な住まいを実現するために、建物全体を包み込むように断熱材を施しました。
冷暖房の効率も良くなり、結露も防ぎます。
耐火・耐久性にも優れ外部の音を軽減する外壁・戸境壁
耐火・耐久性に優れ、外部や住戸間の騒音も軽減する外壁・戸境壁。
外壁は厚さ150~180mm、戸境壁は180~220mmを確保しています。
結露対策として、壁面内側に断熱材の吹き付けを施しました。
外部の音を進音する防音サッシ
外部の音を軽減する、優れた防音性を発揮する遮音性能T-3(35等級)のサッシを一部の窓に採用。
静かな室内環境を実現し、プライバシーを守ります。
※等級の数値は、理論上のものを表記したもので、実際とは異なる場合があります。
音の振動やメンテナンスに配慮した二重床・二重天井
住戸内のすべての床・天井は、二重床・二重天井を採用。
床は、振動を吸収するクッションゴムを支持脚に装備し、進音性能を高めています。
また、天井はスラブ厚200mmとし、天井裏の空気層の部分に、配管・配線を通し、将来のリフォームやメンテナンスのしやすさに配慮しています。